ほふりに預けてある株券の手続き/タンス株券電子化の前に対応策を

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ほふりに預けてある株券の手続き

株主の手続は不要

「ほふり」とは、日本唯一の株券の振替業務をしている機関で正式名称を証券保管振替機構と言います。

実は、既にほふりに預けられている株券については、既に口座間での振替によって売買等が行なわれている現状ですので、特段の手続き無しに 既存のまま電子化を迎える事ができます。

とは言え、個々の個人株主が直接ほふりに口座を開設できる訳ではなく、個人株主は各証券会社の口座を通じてほふりに預ける形になります。


ほふり預託株券の具体的な電子化の手続き

ほふり預託分に関しては、今までのほふりの構造がそのまま新しい制度下での口座情報に上書きされる事になります。そして、その情報を基に 上場企業が株主名義の書換えを行ない、電子化への手続きが完了します。

よって、個人株主としては、ほふり預託分の株に関しては特別な手続きや対応策無しに電子化制度を迎える事ができるのです。



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